秋 振り返り その①

    December 14, 2018

    ああご無沙汰してしまった、すみません。

     

     

     

    10月くらいから本番続きの日々も日曜日でひと段落して、少しだけゆっくりさせてもらっています。学校レッスンはアンコン前でてんやわんやですが・・・

     

     

     

    秋の演奏会の中からいくつか抜き出して振り返ってみようと思います。

     

     

     

    11/5に東京オペラシティで催された千住真理子アフタヌーンコンサート アマデウスに恋してに出演しました。

    プログラムはオールモーツァルトで、アダージョをやってから、vl協の1、4、5番。

     

     

    最後にここで吹いたのは2009年でしたので、かれこれ10年近くぶりです。

     

    こんなに大きかったかなぁと、少し動揺してしまいました。(前回が吹奏楽だったせいがあるかも。今回は小編成オケ)

     

     

    千住真理子さんは愛器のストラディヴァリウス ’デュランティ’と本当に一体となった演奏で、切り離してこの人が存えることができないと思うくらい。

    モーツァルトの緩徐楽章がまだ耳に残っています。

     

    平日の午後でしたが、1000人を超えるお客様がいらっしゃいました。

     

     

     

    早稲田でリハだったので、管楽器チームで飲んでから帰りました。

     

     

     

     

    11/10 グランシップ ロビーコンサートに出演しました。

     

    こちらはいつもご一緒させていただいている、池谷 隼人さんとの二重奏。

    10月から月1回催されるコンサートの第2回ですが、早くも常連のお客様がいるようで今回も80名ほどの方にお聴きいただきました。

     

     

    会場の3階ロビーはとても広く、音がとても響きます。

     

    残響が深いと助かることも多いのですが、音の輪郭がモヤついてしまったり、労力が余計にかかることもあるというのがわかりました。

     

    池谷くんのスーパーフォローによってなんとか終演。土曜日のお昼ということもあり、仕事の移動途中の同業者の方も顔を出してくれました。

     

     

     会場の3階ロビー

     

     

    11/17 黒門吹奏楽団の定期演奏会に客演しました。

     

    会場の北とぴあは初めて行くホール。行政サービスと一体となっているせいか、なんとwifiが飛んでいる!(嬉しい)

     

    プログラムがこれまた激重で、カンタベリーコラールのアングレを吹いた後に、海の男たちの歌を吹かなければいけないというコンディション整えるのが大変・・・

    また指揮者の泉くんとはこの日が今回はじめまして。ゲネプロで簡単な確認だけして、本番に臨みました。

     

    ゲネプロより、海の男たちの歌のソロの最中。 周りリラックスしすぎだろw

     

     

     

     

     

    打ち上げもバッチリ参加し(終演後待ちきれず0次会しましたが)、次の日静岡へ帰りました。

    皆さんどうもありがとうございました!

     

     

    おまけ

     

     

    そのまま友人の僧侶の結婚披露宴にて演奏してきました。

    スキンヘッド率高い!

     

     

     

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