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吹奏楽部でオーボエに選ばれたら・・・(楽器買おうかどうしよっか編)

——6月も後半になると新入生くんも楽器に慣れてきたのではないでしょうか。 最近は楽器購入の相談をたくさん頂きます。 良い機会なので、部活での楽器購入に関して僕個人の考えを書いてみますね。 オーボエのパートに配属された!ということは、きっと学校の楽器がすでにある場合もあるでしょう。 まず大切なのは、その楽器の状態が良いのかどうかということを知る必要があるよ、というのは以前の記事で触れました。 オーボエはリードという口元につけるパーツ(ピーピー鳴る)の音を、楽器につけて共鳴させることによってあの綺麗な音になっています。 ヒビ、ワレはもちろん、オーボエの場合は ’ここを押さえるとあそこがこれくらいふさがって、そんでもってその指のままここをあげた時に、シーソーの原理でちょっと遠い別の穴があれくらいふさがって・・・’ というようなバランス調整が非常に繊細で狂いやすい(そして難しい!)ため、ネジ半回転させただけで楽器がうんともすんともいわないなんてこともザラにあります 。 コンクール1週間前に楽器が割れた生徒とテレビ電話したこともありました笑(こちら) 目安としては3ヶ月に1回は信頼できる楽器屋さんかリペアマンに調整に出すように、生徒に伝えています。通常は数日楽器を預けることになりますから、ちょうどテスト期間に出すといいですね。 電話対応も親切な楽器屋さんが増えてきた気がします 予算の限られた部活動で、ましてオーボエを吹いたことのない顧問の先生にこの状況を理解してもらうことが難しかったりします。 でも例えば穴の空いたラケットでもテニスはできるかもしれないし、まあボチボチ楽しくやってるように

6/2 普済寺歴史演談『鉄舟と次郎長』

(ああっ、毎月ブログを更新しようと思ってたけれど5月が抜けてしまった・・・) ゴールデンウィークも過ぎると、どのバンドもコンクールの雰囲気になってきます。 1月のアンサンブルコンテストの地区大会で、指導していた木管3重奏が1位(170組中)だったこともあり、新しい学校からレッスン依頼を受けることが増えてきました。 はじめてお邪魔した富士宮の学校からのレッスン帰り、綺麗な富士山。 明日は、静岡県舞台芸術センター(SPAC)の俳優である奥野晃士さんとの公演が静岡市内のお寺であります。 山岡鉄舟と清水次郎長のお話に音楽をあてさせていただきます。(オーボエ独奏) まだお席あるようですので、是非お越しください。 2018年6月2日(土)18時開演(開場17時半) 参加費:2000円  ※日本茶インストラクター大川雅代(Tea-plan't)さんの呈茶サービスあり。 会場: 普濟寺(〒422-8001静岡市駿河区中吉田33-30 電話:054-262-1452)※静鉄 「県立美術館前駅」徒歩1分 駐車場30台分あり。(なるべく電車をご利用くださいませ) 主催:街援隊アート・ムーブ お問い合わせ :TEL :09039271440 (奥野) gaientai.am@gmail.com

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